日中韓特許庁シンポジウム〜日中韓の知財紛争処理システムに関する最新動向〜

開催日:2019年12月4日(水)
会場:ANAクラウンプラザホテル神戸

お知らせ

2019/11/26
プログラムを更新しました。
2019/11/11
参加受付を開始しました。

開催概要

デジタル革命により業種の垣根が崩れ、オープンイノベーションが進む中、優れた技術を有する企業がイノベーションの担い手として飛躍するチャンスが拡大するとともに、産業競争力の源泉として、知的財産の重要性が一層増しています。知的財産権制度は、イノベーションを支える基盤であり、実効的な権利保護が求められております。

これら背景のもと、我が国では、「侵害した者勝ち」とならないよう、証拠収集手続の強化、損害賠償額算定方法の見直しに関する法改正を行いました。同様に、中国及び韓国でも、法定損害賠償制度、懲罰的賠償制度など知財訴訟制度の環境整備が行われております。

このような状況に鑑み、今回のシンポジウムでは、日本、中国及び韓国から政府関係者や法曹関係者等が参加して、各国の知財紛争処理システムに関する最新動向について講演・議論致します。ぜひ、多くの皆様にご参加いただけることを期待しております。

開催案内

日時:
2019年12月4日(水)13:30-17:00(13:00 受付開始)
場所:
ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 The Ballroom
兵庫県神戸市中央区北野町1丁目
(JR山陽新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」直結)
https://www.anacrowneplaza-kobe.jp/facilities/access/
主催:
日本国特許庁、中国国家知識産権局、韓国特許庁
定員:
200名 申込先着順
言語:
日本語、中国語、韓国語(同時通訳)
参加費:
無料
パンフレットはこちら

日本弁理士会継続研修の単位取得について

このシンポジウムは、日本弁理士会の継続研修として2.5単位が認定される予定です。
なお、遅刻(15分以上)、中座・早退をした場合は単位が付与されませんのでご注意下さい。

開催当日は、発表者、会場の様子の写真を撮影いたします。
写真データは後日WEBサイト等で公表することがありますのでご了承ください。