第60回 大気環境学会年会

The 60th Annual Meeting of Japan Society for Atmospheric Environment
会場:東京農工大学 府中キャンパス 期間:2019年9月18日(水) 〜 20日(金)

プログラム

概要

日程 午前 午後 夕方
9月18日(水)
  • 一般研究発表(口頭)
  • 特別集会
  • 一般研究発表(口頭)
  • ポスター発表
  • 国際交流シンポジウム
分科会
9月19日(木)
  • 一般研究発表(口頭)
  • 特別集会
  • 総会
  • 受賞記念講演
  • 60周年記念シンポジウム
懇親会
9月20日(金)
  • 一般研究発表(口頭)
  • 特別集会
  • 一般研究発表(口頭)
  • 市民集会(公開)
 
  • 令和元年度大気環境学会総会を「19日12:30〜14:50」農学部本館講堂にて行います。
  • 環境機器展を全日開催し、これに関連する技術セミナーを「18日12:00〜13:00」および「19日11:30〜12:15」に開催します。セミナー参加者用に数量限定で弁当・飲み物を用意します。
  • ポスター賞選考方法については「こちら」
  • 日程表・プログラムは「こちら」
  • 講演要旨集PDFの正誤表は「こちら」

60周年記念シンポジウム気候変動に伴う大気環境変化とその影響

日時:
9月19日(木)15:00〜18:00
基調講演
中島 映至(JAXA地球観測研究センター・チーフサイエンティスト)
「温暖化と地球環境に関わる諸問題:大気科学からの視点」
講演者および演題:
神谷 洋一(環境省大気環境課長)
「大気汚染防止法施行50年(取組の現状と今後の課題)」
向井 人史(国立環境研究所気候変動適応センター長)
「気候変動適応法と大気環境」
伊豆田 猛(東京農工大学教授)
「大気環境変化とその植物影響」
杉山 大志(キャノングローバル戦略研究所研究主幹)
「地球温暖化問題のテクノロジーによる解決」

日中韓国際交流シンポジウム

日時:
9月18日(水)13:00〜16:00
テーマ:
For a better understanding of air pollution in East Asia
講演者および演題:
畠山 史郎(アジア大気汚染研究センター)
「EANET and ACAP activity for a better understanding of East Asian atmospheric environment」
Taehyoung Lee(Hankuk University of Foreign Studies)
「Observation of Secondary Aerosol Formation using Oxidation Flow Reactor in various Environments」
Hong Li(Chinese Research Academy of Environmental Sciences)
「Progress of near-ground-ozone pollution control in China」
Xiaoyang Yang(Chinese Research Academy of Environmental Sciences)
「The applications of air pollution monitoring platform of drone in air pollution profiling in southern Beijing」
板橋 秀一(電力中央研究所)
「An approach from model simulation toward our better understanding on air pollutants behavior over East Asia」
Ken-Hui Chang(National Yunlin University of Science and Technology)
「A modeling study on resolving the contribution of regional sources to atmospheric PM2.5 in Taiwan」
Seongjun Kim(Ulsan National Institute of Science and Technology)
「Source identification, ozone formation potential, and secondary organic aerosol formation of VOCs in Seoul, South Korea」
Di Wang(Chinese Research Academy of Environmental Sciences)
「Variation Characteristic of Volatile Organic Compounds Pollution in typical Solvent-using industry」
Kyung Il Cho(Pusan National University)
「Morphology Effects of Magnesium Oxide Nanoparticles on Mineral Carbonation as Carbon Dioxide Adsorbents」
Sangjin Lee(Ulsan National Institute of Science and Technology)
「Pollution characteristics of PM2.5 during high concentration periods in the multi-industrial city of Ulsan, South Korea」

市民集会(公開)

日時:
9月20日(金)13:00〜16:40(予定)
会場:
東京農工大学 府中キャンパス 2号館11教室 (A会場)
参加事前申込:
年会事務局にメール(jsae60@m2.tuat.ac.jp)で申し込みください。
テーマ:
大気環境データの国民への即時提供−観測と予測−
講演者および演題:
岡村 智明(一般財団法人 日本気象協会)
「民間気象会社によるリアルタイム情報提供の現状と課題」
上尾 一之(環境省)
「大気汚染物質広域監視システムの現状と課題」
菅田 誠治(国立環境研究所)
「大気汚染予測システムVENUSの現状と課題」
堀口 貴司(一般財団法人 日本気象協会)
「民間気象会社からみた大気汚染予測システムへの期待」

市民集会大気環境データの国民への即時提供 -観測と予測-

特別集会

タイトル 開催日時 担当者(所属)
1 大気エアロゾル研究における有機成分分析を活用した研究展開 9月18日(水)
9:00〜12:00
森野 悠(国立環境研究所)
佐藤 圭(国立環境研究所)
熊谷 貴美代(群馬県衛生環境研究所)
2 光化学オキシダント・PM2.5低減のための大気質モニタリング 9月19日(木)
9:00〜11:40
齊藤 伸治(東京都環境科学研究所)
島田 敦之(香川県環境保健研究センター)
3 気候変動に伴う大気環境変化と自治体の対応について 9月20日(金)
9:00〜11:00
高見 昭憲(国立環境研究所)
4 エアロゾルとHOxラジカルの相互作用とその生体影響の可能性 9月20日(金)
9:00〜11:30
高野 裕久(京都大学)
梶井 克純(京都大学・国立環境研究所)
村野 健太郎(京都大学)

分科会

開催日時
9月18日(水)16:10〜19:00
分科会 テーマ 担当者(所属)
1 酸性雨分科会 酸性雨調査研究を振り返り、今後の展望を考える 藍川 昌秀(北九州市立大学)
2 植物分科会 大気環境の変化が水田生態系に与える影響に関する最近の話題 青野 光子(国立環境研究所)
3 都市大気エアロゾル分科会 PM2.5の10年を振り返る ―これからのエアロゾルと大気環境のために― 長谷川 就一(埼玉県環境科学国際センター)
4 大気環境モデリング分科会 J-STREAMで分かったこと分からなかったこと 永島 達也(国立環境研究所)
5 室内環境分科会 室内環境の新しいみかた〜特殊空間における空気質とセンシング〜 青柳 玲児((株)ガステック)
6 臭気環境分科会 最近の悪臭防止行政の動向と畜産農業・堆肥化施設の悪臭対策〜環境省の事例集を中心に〜 上野 広行(東京都環境科学研究所)
7 自動車環境分科会 移動発生源データにおけるMisreadの罠 柏倉 桐子((一財)日本自動車研究所)
8 健康影響分科会 新紀年の健康影響問題:大気中浮遊粒子状物質に着目して 定金 香里(大分県立看護科学大学)
9 放射性物質動態分科会 福島県内における大気中放射性物質濃度の現状 反町 篤行(福島県立医科大学)

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