第60回 大気環境学会年会

The 60th Annual Meeting of Japan Society for Atmospheric Environment
会場:東京農工大学 府中キャンパス 期間:2019年9月18日(水) 〜 20日(金)

年会長挨拶

第60回大気環境学会年会

年会長 伊豆田 猛 (東京農工大学 教授)

2019年9月18〜20日に、第60回大気環境学会年会を東京農工大学府中キャンパス(東京都府中市)で開催させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。大気環境学会は、昭和 34年 12月に設立された大気汚染研究協議会を母体とし、以来60年の長きにわたって日本の大気環境研究をリードしてまいりました。今回の大気環境学会年会は60周年記念年会でございますので、会員が一堂に会し、60周年を記念し、日頃の研究成果を発表するとともに、大気環境研究に関する最新の情報を交換・発信する場にしたいと考えております。60周年記念年会では、例年通りの研究発表・ポスター発表・分科会・特別集会・環境機器展などが予定されておりますが、さらに国際交流シンポジウムや60周年記念シンポジウムなど、盛り沢山の内容で開催される予定です。

60周年記念年会の会場は、2019年に創基145周年を迎えた東京農工大学の府中キャンパスです。開催にあたっては、大気環境学会関東支部の皆様をはじめ、全国の会員の皆様から絶大なるご支援を頂いております。東京農工大学の府中キャンパスは、東京都の中央部に位置し、都心からの交通アクセスに優れていることから、学会員をはじめ、産業界や官界からのご参加によって、活気ある60周年記念年会になることを期待しております。府中の市名は大化の改新(645年)に伴って武蔵国の国府が置かれたことに由来しており、懇親会の会場である大國魂神社は1900年もの歴史を有しております。歴史ある府中では、馬場大門のケヤキ並木(天然記念物)や東京農工大学府中キャンパスのケヤキ並木が私たちと共に皆様の年会へのご参加を心からお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

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