本学会では、各種の委員会が組織され、音楽療法をめぐる諸課題に対処しています。しかし、全国各地で次々と新しい課題が生起しています。自主シンポジウムは、会員がこれらの課題にさまざまな角度から自由な発想で取り組み、解決策を模索するものですが、新しい課題の所在を広く学会内に知らしめ、参画を呼びかけるものです。
 自主シンポジウムの継続によって新しい課題が深められたり、広く共有されるようになると、正規の委員会で取り上げられたり、そのテーマによる共同研究活動が発足することになります。
 話題提供者や司会者(ファシリテーター)などを設定して、有意義な時間を企画してください。

応募資格

  1. 企画者(申込者を兼ねる)は応募時点で日本音楽療法学会の正会員であり、第19回大会参加費を納入済みであること。また、2018年度以前の入会者は2018年度の学会年会費を納入済であること。
  2. 司会者・話題提供者・指定討論者は本学会員であることが望ましいが必須ではない。ただし、大会参加費は納めなければならない。

企画要領

企画者:
シンポジウムを企画・立案した者
司会者:
シンポジウムを円滑に進めるための役割を担う
話題提供者:
企画の目的に沿った話題をそれぞれの立場から一人15〜20分の持ち時間で発表する
指定討論者:
企画者の企画目的と話題提供者の発表をもとに、議論を深めていく役割を担う
持ち時間:
一企画90分(準備・片づけに要する時間を含む)
企画書記入項目:
1)申込者氏名、会員番号
2)連絡先住所、TEL、FAX、携帯電話番号、E‐mail
3)テーマとタイトル
4)3つのキーワード
5)企画趣旨の原稿(300字程度)
6)企画者氏名、所属
7)司会者氏名、所属
8)話題提供者氏名、所属、報告タイトル(2名以上)
9)指定討論者氏名、所属(1名以上)

自主シンポジウムの企画として3)以降の内容を事前案内に掲載します

応募方法・受付期間

応募方法:
大会ホームページ上の「各種発表応募」メニューから演題登録ページにアクセスして登録してください。郵送・FAXでの応募は受け付けません。詳しくは第三次案内35ページ「申込みの流れ@」をご確認ください。
受付期間:
2019年4月8日(月)10:00 〜 5月10日(金)15:00
最終日はアクセスが集中して動作が遅くなることが予想されます。余裕をもって登録を完了してください。
採否結果:
受付期間終了後に審査の上、筆頭発表者宛に郵送で通知します。

応募にあたって

  • 発表日時は事前案内でご確認ください。
  • 使用可能機器は口演発表に準じます。第三次案内28ページ「口演発表者の使用可能機器」を参照してください。
  • 当日の資料は企画者・発表者でご用意ください。
  • 症例をあげる場合には、演題発表と同様の考え方により、応募にあたって「同意書」により施設・対象者等の同意を得てから、「誓約書」の提出が必要です。「同意書」「誓約書」の書式は第三次案内39・41ページ紙面もしくは大会ホームページ上にある「各種発表応募」メニューよりダウンロードしたものを使用してください。
  • 署名後の「誓約書」は、コピーを手元に保管の上、原本を自主シンポジウム応募後1週間以内かつ募集締切日(当日消印有効)までに、下記送付先に郵送で提出してください。
  • 「同意書」「誓約書」は、日本音楽療法学会の倫理的配慮義務にあたります。これらの倫理的配慮義務にそぐわない行為が生じた時には、学会倫理委員会において調査・検討の上、処理にあたるものとします。

    倫理的配慮の詳細は、学会ホームページ「倫理委員会からのお知らせ」をご参照ください。

誓約書送付先

郵送先:
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル7F
東武トップツアーズ株式会社 大阪法人事業部第二営業部
「第19回日本音楽療法学会 学術大会」係
「自主シンポジウム誓約書在中」と朱書きで明記してください。
簡易書留など郵便記録の残る方法で送付してください。

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