1. 演題申込方法

  1. 「5.演題申込用ファイル」から2つの申込様式(①抄録、②倫理的配慮および利益相反に関するチェックリスト)をダウンロードし、記入例に従って必要事項を入力したWord形式ファイルを作成してください。
  2. 「3.演題登録先」の「マイページへログイン」へ進み、ログイン後メニューの演題登録画面へ進み、必要事項を入力して画面の指示に沿って①および②のWord形式ファイルをアップロードしてください。

演題登録画面へは「マイページ」へログインしないと進めません。「マイページ」は大会参加のオンライン登録をすることで作成されます。

演題申込はオンラインによる登録のみとさせていただきますのでご了承ください。

2. 演題申込締切

演題申込締切の延長と演題追加募集のお願い

第13回九州矯正歯科学会学術大会の演題申込締切につきましては、当初2017年11月13日(月)23時59分までとしておりましたが、例年に比べて演題が集まっておらず、大会事務局としましても大変苦慮している所でございます。そこで、演題申込締切を2017年11月30日(木) 23時59分まで延長し、演題を追加募集することに致しました。会員の皆様には、本件についてご理解を頂き、演題募集にご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

第13回九州矯正歯科学会学術大会 大会長 山形圭一郎

2017年(平成29年) 11月30日(木)23時59分まで

演題登録はこちらのマイページからお進みください。

マイページへログイン

4.発表資格

以下の条件を満たしていることが必要です。

  1. 九州矯正歯科学会の会員であり、平成29年度分の年会費を納入済みであること。ただし、研究の根幹に関わる専門的知識や技術の提供を行った非会員の共同発表者を2名以内に限り認めます。労力提供などの協力者はこれに該当しませんので、謝辞にて取り扱ってください。

    非会員の共同発表者については、演題登録ページの「発表者情報入力欄」の「発表者種別」の「共同発表者」にチェックし、「会員番号未取得者選択項目」の「非会員」にチェックを入れてください。また「当該研究における役割欄」に必ず記入をお願いします。

  2. 非会員が筆頭で発表することができるのは以下に限ります。
    • 九州各支部の大学に在学する外国人留学生および歯学部学生
    • 支部会員が開業または勤務する医療機関のコデンタルスタッフ
    • 賛助会員

    これらに該当する場合は、演題登録ページの「発表者情報入力欄」の「発表者種別」の「発表者」にチェックし、「会員番号未取得者選択項目」の「非会員」にチェックを入れてください。責任指導者は共同発表者として追加登録してください。

  • ①抄録(事前・事後抄録)
    下記よりファイルをダウンロードして、必要事項を入力してください。
  •  
     
  • ②倫理的配慮および利益相反に関するチェックリスト

6. 抄録作成要項(様式①を利用)

  1. 氏名は演者を筆頭発表者にしてください。
  2. 所属は、大学名、医療機関名、企業名を記入してください。
  3. 抄録本文は、10ポイント明朝体で800字以内とします。
  4. 図表や写真を入れることはできません。
  5. 取り扱えない外字など特殊文字(歯式を含む)は使用しないでください。
  6. 抄録集印刷時に、レイアウトの調整を行いますので、提出されたレイアウトと異なる場合があります。
  7. 抄録の形式は下記のとおりに見出しを分けて記入して下さい。
    ①学術口演・学術展示
    【目的】、【資料】、【方法】、【結果】、【考察】、【結論】
    【目的】、【資料および方法】、【結果および考察】、【まとめ】でも結構です。
    ②症例展示 (認定医更新には使用できません)
    【目的】、【症例】、【考察およびまとめ】
    ③症例報告 (認定医更新のための報告に限ります)
    【症例】、【初診】、【主訴】、【所見】、【診断】、【治療方針】、【治療経過】、【考察】
    ④症例呈示 (認定医更新には使用できません)
    【症例】、【初診】、【主訴】、【所見】、【診断】、【治療方針】、【治療経過】、【考察】

7. 倫理的配慮および利益相反に関するチェック(様式②を利用)

症例報告(認定医更新用)を除くすべての発表について、様式②の倫理的配慮および利益相反に関するチェックリストに記入の上、抄録と共に大会ホームページよりお送りください。

倫理審査委員会の審査を受けていない発表については、厚生労働省の「医学研究に関する指針」を参考にご配慮をお願いします。

厚労省HP http://www.mhlw.go.jp/ > 政策について > 分野別の政策一覧 > 他分野の取り組み > 研究事業 > 研究に関する指針について

8. 演題の採否について

演題の採否については大会事務局で決定し、メールにてご連絡いたします。発表内容に倫理的配慮や個人情報保護について不十分な点があると判断された場合は採択されないことがあります。また演題数の都合やテーマにより、発表形式の変更をお願いする場合もありますのであらかじめご了承ください。

9. 発表方法

学術口演をされる方へ

発表の方法

  1. 発表ファイルは Microsoft Windows 版 Powerpoint 2007〜2016 を使用してご用意ください。
  2. 大会が用意したパソコンにデータをコピーして発表していただきます。CD-R または USB メモリースティックにデータをコピーしてお持ちください。データは“PC 受付”に提出してください。
  3. スクリーンは1面で、プロジェクターは 1台です。スライドの送りは演台上のマウスおよびキーボードで操作できます。
  4. 持ち込んだ媒体データのファイル名には、「演題番号」「氏名」を記してください。
  5. 発表者ツールの使用はできません。
  6. 発表時間は 8 分間、質疑応答は 2 分間です。発表時間の終了 1 分前に演台上のタイマーの緑色ランプが黄色になり、赤色で終了時間になります。時間厳守でお願い致します。
  7. 演者および共同演者は口演内において発表内容に関連した利益相反(COI)の有無を公表してください。また、有の場合はその詳細を開示してください。(例)発表内容に関連し開示すべき COI状態はありません。

最近、ウイルスに感染した USB メモリースティックやデータが持ち込まれる事例が多いそうです。
最新のウイルス対策ソフトをインストールして、事前にチェック頂きますようご協力お願いいたします。

口演受付、試写および待機

  1. 2 月 17 日(土)12:00〜18:00 の間に“PC 受付”にて口演受付をお済ませください。
    お持ちいただいた媒体からデータをコピーし、試写を行います。
  2. 試写後、媒体はその場でお返しします。
  3. 演者は、前の演者が登壇したら、直ちに次演者席で待機してください。

演後抄録

演後抄録が事前抄録と同一の場合は提出の必要はありませんので“PC 受付”で変更がないことをお伝えください。演後抄録は事前抄録(A4 版、800 字以内、10 ポイント明朝体、図表や写真は不可)と同じ形式のファイルを書き込んだ CD-Rを、スライド試写時に“PC 受付”に提出してください。ラベルなどに演題番号と発表者の氏名を記入してください。提出された CD-R は返却いたしません。大会終了後、事務局で責任を持って破棄致します。

学術展示・症例展示をされる方へ

展示の方法

  1. 展示物はすべて複製したものを展示してください。展示物の紛失、破損が生じても責任は負いません。
  2. 演題番号は大会事務局で用意します。
  3. 貼り付け可能面がヨコ 90cm×タテ 210cm のパネルを用意します。右上部のヨコ 80cm×タテ 20cm の範囲に顔写真、演題名、所属、発表者氏名をご自分で用意の上、掲示してください(右図参照)。
  4. 画鋲は大会事務局で準備します。
  5. 演者および共同演者はポスター内において発表内容に関連した利益相反(COI)の有無を公表してください。また、有の場合はその詳細を開示してください。(例)発表内容に関連し開示すべきCOI状態はありません。

受付および搬入と搬出

1. 搬入:
2月17日(土)10:00〜12:30 搬入時に“展示受付”にて受付をお済ませください。
2. 搬出:
2月18日(日)13:00〜14:30 定刻以降に展示物が残っている場合は大会事務局で処分致します。

発表と質疑応答

  1. プログラムに従います。
  2. 発表・質疑応答の日時は、学術展示・症例展示とも2月17日(土)16:10〜17:10となります。
    各セッションは、前半(16:10 開始)、後半(16:40 開始)に分かれてそれぞれ同時に進めます。
  3. 発表者は“展示受付”でお渡しするリボンを付け、指定された時間帯に各自展示の前で質疑応答に応じてください。発表時間は5分間、質疑応答は2分間です。

演後抄録

演後抄録が事前抄録と同一の場合は提出の必要はありませんので、“展示受付”で変更がないことをお伝えください。演後抄録は事前抄録(A4 版、800 字以内、10 ポイント明朝体、図表や写真は不可)と同じ形式のファイルを書き込んだCD-Rを、搬入時に“展示受付”に提出してください。
ラベルなどに演題番号と発表者の氏名を記入してください。提出された CD-Rは返却いたしません。大会終了後、事務局で責任を持って破棄致します。

症例呈示をされる方へ

展示の方法

  1. 展示物はすべて複製したものを展示してください。展示物の紛失、破損が生じても責任は負いません。
  2. 幅 180cm、奥行 60cm、高さ 70cm 程度の机を用意します。電源はありません。
  3. 資料はファイルに綴じ、模型とともに展示してください。症例の要約を資料ファイルの最初の頁に綴じこんでください。

受付および搬入と搬出

1. 搬入:
2月17日(土)10:00〜12:30 搬入時に“展示受付”にて受付をお済ませください。
2. 搬出:
2月18日(日)13:00〜14:30 定刻以降に展示物が残っている場合は大会事務局で処分致します。

質疑応答

症例呈示には質疑応答はありません。

演後抄録

演後抄録が事前抄録と同一の場合は提出の必要はありませんので、“展示受付”で変更がないことをお伝えください。演後抄録は事前抄録(A4 版、800 字以内、10 ポイント明朝体、図表や写真は不可)と同じ形式のファイルを書き込んだCD-Rを、搬入時に“展示受付”に提出してください。
ラベルなどに演題番号と発表者の氏名を記入してください。提出された CD-R は返却いたしません。大会終了後、事務局で責任を持って破棄致します。

10. 演後抄録について

演後抄録は事前抄録と同じ形式のファイルで作成し、CD-Rで提出してください。
学術口演はスライド試写時に、それ以外の発表では受付時に提出してください。ラベル等に演題番号と発表者の氏名を記入してください。提出されたCD-Rは返却いたしません。大会終了後事務局で責任をもって破棄いたします。

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