自主シンポジウムは第7回大会以来開催されており、音楽療法の発展に寄与してきました。
今大会でも、音楽療法に関わるさまざまな角度からの話題を提供していただき、活発な意見交換の場にしたいと思います。
各会場で討議されたことが、皆様の日々の実践や研究、また他職種との連携に役立つよう願っています。
自主シンポジウムは、企画者・司会者(企画者の兼任も可)・話題提供者(2名以上)・指定討論者(1名以上)で構成します。
今大会では、「児童」「成人一般」「高齢者」「精神科・心療内科」「緩和ケア」「その他」の6領域で募集します。

目次

応募資格

①企画者(申込者を兼ねる)は応募時点で日本音楽療法学会の正会員であり、2017年度の学会年会費と第18回大会参加料を納入済であること。

②司会者・話題提供者・指定討論者は本学会員であることが望ましいが必須ではない。ただし、大会参加費は納めなければならない。

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企画要領

企画者 :
シンポジウムを企画・立案した者
司会者 :
シンポジウムを円滑に進めるための役割を担う
話題提供者 :
企画の目的に沿った話題をそれぞれの立場から一人15〜20分の持ち時間で発表する
指定討論者 :
企画者の企画目的と話題提供者の発表をもとに、議論を深めていく役割を担う
持ち時間 :
一企画90分(準備・片づけに要する時間を含む)
企画書記入項目 :
1)申込者氏名、会員番号
2)連絡先住所、TEL、FAX、携帯電話番号、E-mail
3)テーマとタイトル
4)3つのキーワード
5)企画趣旨の原稿(300字程度)
6)企画者氏名、所属
7)司会者氏名、所属
8)話題提供者氏名、所属、報告タイトル(2名以上)
9)指定討論者氏名、所属(1名以上)
 ※自主シンポジウムの企画として3)以降の内容を事前案内に掲載します。

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応募方法・受付期間

応募方法:
大会ホームページ上の「各種発表応募」メニューから応募ページにアクセスして登録してください。 郵送・FAX での応募は受け付けません。
受付期間:
2018年4月9日(月)9:00〜5月11日(金)15:00まで
※最終日はアクセスが集中して動作が遅くなることが予想されます。
 余裕をもって登録を完了してください。
採否結果:
受付期間終了後に審査の上、企画者宛に郵送でお知らせします。

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応募にあたって

必ず指定のテンプレートを本ページ下の「各種テンプレート」よりダウンロードして自主シンポジウム企画・申込書を作成してください。

  • 発表日時は事前案内でご確認ください。
  • 使用可能機器は口演発表に準じます。下記「口演発表者の使用可能機器」を参照してください。
  • 当日の資料は企画者・発表者でご用意ください。
  • 症例をあげる場合には、演題発表と同様の考え方により、応募にあたって「同意書」により施設・対 象者等の同意を得てから、「誓約書」の提出が必要です。「同意書」「誓約書」の書式は、大会第3次案内35・37ページの紙面もしくは本ページ下の「各種テンプレート」よりダウンロードしたものをご使用ください。
  • 署名後の「誓約書」は、コピーを手元に保管の上、原本を自主シンポジウム応募後1週間以内かつ募 集締切日(当日消印有効)までに、下記送付先に郵送で提出してください。
  • 「同意書」「誓約書」は、日本音楽療法学会の倫理的配慮義務にあたります。これらの倫理的配慮義務 にそぐわない行為が生じた時には、学会倫理委員会において調査・検討の上、処理にあたるものとします。
    ※倫理的配慮の詳細は、学会ホームページ「倫理委員会からのお知らせ」をご参照ください。
誓約書送付先
(簡易書留など郵便記録の残る形で送付してください。)
東武トップツアーズ株式会社 高松支店 「第18回日本音楽療法学会 学術大会」係
  住所 :〒760-0023 高松市寿町2-2-10 高松寿町プライムビル8F
  TEL 087-851-6666 / FAX 087-851-6535

  「自主シンポジウム誓約書在中」と朱書きで明記してください。

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口演発表者の使用可能機器 ※なるべくご自身のパソコンを持参してください

  1. 発表会場には、Windows10のノートパソコン(PowerPoint2007-2016、CD-ROM ドライブ、USBポート)が設置されています。
  2. Microsoft PowerPoint(パワーポイント)で作成した発表スライドを、CD-R、DVD-R あるいは USBメモリに保存してご持参ください。VHS(ビデオテープ)、MDによる音声・映像の再生はできませんのでご了承ください。また、OHCもございません。
  3. 発表の中で音声および映像を使用される場合、他のプレゼンテーションソフトを使用される場合は、必ずご自身のパソコンをお持ちください。
  4. Windows Vista および Macintosh 上で作成したデータを使用される場合は、必ずご自身のパソコンをお持ちください。
  5. パソコンとの外部接続は、画面出力用にミニ D-sub15ピンコネクタケーブル、音声出力用にオーディオケーブルを用意しています。特殊な接続機器はお持ちください。また、画面の解像度は1024×768サイズに設定してください。
  6. 発表前に必ず、会場に設営されるメディアセンターにてメディアチェックを受けてください。

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各種テンプレート