ごあいさつ

デイケアでどこまでできるのか ―地域包括ケアの中で―

稲庭千弥子
日本デイケア学会 第22回年次大会 大会長
医療法人久幸会理事長 今村病院院長・社会福祉法人友遊会理事長

秋田は田舎でありながら、江戸っ子気質のええ格好しいであり新し物好きです。だからこそ先駆的な取り組みも多く、地域包括ケアでは特区利用したものもあります。
「デイケアでどこまでできるのか」秋田で昨今検討され取り組まれている話題提供と共に、少子高齢日本の中で、そして社会保障費の削減が言われている中でどのようにできるか検討の場を提供したいと考えています。

秋田音頭から

ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナー コラ いずれこれより御免なこうむり
音頭の無駄を言う アーソレソレ 当たり障りもあろうけれども サッサと出しかける ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナー
秋田名物 八森鰰々(ハタハタ)男鹿で男鹿ブリコ 能代春慶 桧山納豆 大館曲わっぱ 太平山から 四方の景色を 覗いて見たならば 船は沢山 大漁万作 秋田は大繁盛
秋田の国では 雨が降っても 唐傘などいらぬ   手頃な蕗の葉 さらりとさしかけ サッサと出て行かえ 秋田よいとこ 名物たくさん 東北一番だ 〜以下省略〜

秋田県内の一円で歌い踊られる遊び唄です。地口音頭、仙北音頭、トル音頭とも言われ、二代目藩主佐竹義隆(1609〜1671)に上覧の際、家臣が柔術の手を加味したのに始まり、御国音頭と呼ばれました。三味線、笛、太鼓、摺鉦(すりがね)を伴奏に社会風刺や滑稽な表現の地口を軽妙に展開させ、西馬音内の盆踊りや角館祭礼の桟敷踊にも歌われ、秋田音頭の名で全国的に知れわたっています。

秋田良いとこ一度はおいで!  紅葉・温泉・収穫の秋が皆様をお待ちしております。

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